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2008年01月15日

次世代DVD規格

あなたはどっち派ですか?

Blu-ray Disc(ブルーレイディスク、BD)とはソニー・松下電器産業・シャープなどが「Blu-ray Disc Association」で策定した青紫色半導体レーザーを使用する次世代光ディスク規格である。

一般的な略称は「BD」もしくは「ブルーレイ」。大きさ(直径12cm)についてはCD・DVDと共通である。記録・再生方式に関してはこれらのディスクと規格上の互換性はないが多くのBlu-ray Disc対応機器では3波長化されており、従来のCDやDVDも使用できる。405nmの青紫色半導体レーザーと0.1mmのカバー層の光ディスクを使うことでレンズのNA値を(0.65から0.85に)上げ、DVDの5倍以上の記録容量(1層25GB、2層式ディスクの場合は50GB)を実現している。これにより、1層のディスク(25GB)でも地上デジタル放送(1440×1080i, 16.8Mbps)クラスなら3時間強、BSデジタル放送(1920×1080i, 24Mbps)クラスで2時間強のハイビジョン映像を収録することが可能となった。

BDは後述のように1枚のディスクの多層化による200GB程度の大容量化が可能であり、ソニーなどは「光ディスクの最終形態」と言ったフレーズで商品展開を行っている。なお、名称が「Blue-ray」ではなく「Blu-ray」になっているのは、「Blue-ray Disc」とすると英語圏では「青色光(で読み取る)ディスク」を意味する一般名詞と解釈される可能性があり、商標として使用できないからである。

2007年現在、デジタルハイビジョン放送に対応でき、BD同様青紫色半導体レーザーを使う光ディスク規格としてはこの他に東芝が中心となり提唱している「HD DVD」が存在する。
(以上、ウィキペディアより引用)

私はこっち派です!

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